クリニックのご案内

クリニックの理念と診療方針

充実した施設

充実した施設 Facility

高度生殖医療(ART)のために建設された専門施設で、充実した設備が完備。クリーンな環境でリラックスして治療を受けることができます。駅近で来院しやすく、大通りに面していないのでプライバシーも保たれます。

信頼の実績

信頼の実績 Achievement

多くの臨床実績を持つIVF(体外受精)の第一人者・藤原敏博院長だからこそできるオーダーメイドの治療が特長です。年代や症状だけでなく、患者様の背景にもあわせた治療をご提案いたします。

目指すのは最短

目指すのは最短 Speed

不妊治療が長引くにつれて増える肉体的・精神的・経済的なご負担。さらにかけがえのない”時間“を費やすことも大きなご負担となります。当クリニックでは、回り道のない患者様にとっての”最短“の妊娠をサポートいたします。

ゆるぎない技術

ゆるぎない技術 Technique

知識と経験に基づいた、確かな技術をご提供いたします。


バックアップ体制

バックアップ体制 Support

不妊治療は新しい医療であり、研究と実践のアップデートが繰り返されている分野です。当クリニックでは体外受精の第一人者である当クリニック院長・藤原敏博と、婦人科・全科に幅広い実績を持つフェニックス メディカル クリニック院長・賀来宗明、そして東京大学医学部附属病院女性診療科・産科の大須賀穣教授が共同研究を行い、それぞれの分野で培った技術と経験、最新の情報をもとに万全の体制で患者様をバックアップいたします

各種サポート

各種サポート Care

家事に仕事にと忙しい毎日を送りながら、不妊治療を続ける女性のサポートに力を入れています。

●仕事との両立をサポート
火曜日と木曜日は診察時間を20時まで延長(午前は休診)することで、仕事を持つ患者様が診察・治療を受けやすい環境を目指します。また、将来的には時間的・肉体的なご負担を軽減する「遠隔治療」の実現を目指します。

●精神面のサポート
不妊や治療のこと、仕事との両立、パートナーのことなど、さまざまなお悩みをカウンセラーがじっくりとうかがうカウンセリングを行います。また、診察・治療時にも医師が小さなお悩みでも全力でサポートいたします。

●企業との連携・提携サポート
産休・育休の体制を整える企業が増える一方で、なかなか進まないのが不妊治療への理解です。患者様が抱える社会的な負担や雇用先のサポートの必要性を企業に啓蒙し、不妊治療と仕事を両立させやすい社会を目指します。

●多種多様なセミナーを開催
「もっと早く知っておけばよかった」と後悔しないためには、「知る」ことが一番の近道です。不妊や治療のこと、仕事との両立、卵子凍結、栄養士による時短栄養レシピ、妊娠後のことなど、さまざまなテーマでセミナーを開催いたします。

ドクター紹介

名医による万全のバックアップ IVF(体外受精)の第一人者である院長を筆頭に、
フェニックス メディカルクリニック(本院)全科のバックアップのもと、
安心して診療・治療をお受けいただくことができます。

フェニックス アート クリニック院長 藤原 敏博

フェニックス アート クリニック院長 藤原 敏博 Dr. Toshihiro Fujiwara

当クリニックは高い妊娠率はもちろん、患者様にとって“最短”で妊娠へと導くことを目標に掲げています。不妊治療が長引けば、肉体的・精神的・経済的負担が伴います。また、患者様は、女性として輝ける大切な時期を不妊治療に捧げて取り組んでいらっしゃいます。その時間的負担をできるだけ短くするために、当クリニックでは精神的なサポートも含めたオーダーメイドの治療をご提案いたします。

略歴 東京大学医学部卒業、医学博士
前山王病院リプロダクション・婦人科内視鏡治療センター・センター長
前国際医療福祉大学 臨床医学研究センター 大学院教授
元東京大学医学部附属病院女性診療科・産科講師・周産母子診療部IVFセンター長

所属学会・資格 日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医・指導医
日本生殖医学会認定生殖医療専門医

日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医[腹腔鏡・子宮鏡]
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本生殖医学会 代議員
日本受精着床学会 理事
日本IVF学会 理事
日本産科婦人科内視鏡学会 評議員
日本卵子学会 評議員

日本不妊カウンセリング学会 理事長

論文 2001年
Dynamics of Inhibin Subunit and Follistatin mRNA during Development of Normal and Polycystic Ovary Syndrome Follicles.
2006年
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の卵胞発育障害におけるインヒビン・アクチビン系の関与
2009年

生殖・内分泌委員会報告
「本邦における多嚢胞性卵巣症候群の治療法に関する治療指針作成のための小委員会」報告

2015年
A multi-center, randomized, open-label,
parallel group study of a natural micronized progesterone vaginal tablet as a luteal support agent in Japanese women undergoing assisted reproductive technology

フェニックス アート クリニック院長 藤原 敏博

フェニックス メディカル クリニック院長 賀来 宗明 Dr. Muneaki Kaku

フェニックス メディカル クリニックで女性のさまざまな悩みにふれるなかで、「不妊治療に特化した施設をつくって、妊娠を望むすべての患者様に応えたい」と願い続けていました。そんな思いがつまった「フェニックス アート クリニック」は本院に近く、全面的なバックアップを受けることが可能。カルテを引き継ぎ、検査結果や治療方針を共有することができるため、患者様の負担を軽減することで“最短”の妊娠を目指します。

略歴 東京大学医学博士
医療法人社団鳳凰会フェニックス メディカル クリニック理事長・院長
東京大学医学部産婦人科医師
遠東癌センター副院長
帝京大学医学部非常勤講師
台北医学大学産婦人科助教授、実践大学民生学院教授

診療時間

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18:00 - 20:00
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医療法人社団鳳凰会
フェニックス アート クリニック

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-18
TEL:03-3405-1101 FAX:03-3405-1102

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※当クリニックには駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。