保険適用生殖補助医療計画書の運用に関するお知らせ
当院において保険適用での体外受精治療をお受けになる方には、厚生労働省による規定に則り、これまで<半年に1度は計画書の内容を見直し、再作成をすること>をお願いして参りました。
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今年度以降新たに治療を開始する方を対象に、東京都からの助成金の対象治療が先進医療から治療全体に変更になったことに伴いまして、計画書の運用を以下のように変更させていただくことといたしました。
2026年10月より、<採卵・移植周期を開始するタイミングで計画書をその都度作成し、計画内容についてご同意をいただくこと>とさせていただきます。
初回の計画作成はお二人での来院をお願いしておりますが、以降計画作成のたびにご夫婦(パートナー)でご来院いただく必要はございません。
患者様にとって治療方針がわかりやすく、助成金申請にも対応しやすいような運用をご提案してまいります。保険適用での治療を希望される患者様におかれましてはご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
フェニックス アート クリニック
院長 藤原敏博