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体外受精セミナー【オンライン】 2022.10.04

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2022.10.04 | セミナー

【10月】不妊治療セミナーのご案内

フェニックス アート クリニックでは、妊娠を望む女性が抱くさまざまなお悩みに寄り添うセミナーをオンラインにて開催しています。セミナーの他にも、もっと気軽に不妊治療について知っていただくために、Youtubeのプレミア配信も行っています。興味がある方はぜひご覧ください。

■オンラインセミナー■

・10/15(土)16:30〜 

「教えて藤原先生」

不妊治療・体外受精のさまざまな疑問について、当院院長がお答えします。

■ プレミア配信 ON AIRスケジュール ■

・10/4(火) 22:00〜 
「不妊治療・体外受精について」(約20分)

・10/11(火) 22:00〜
「妊活夫婦が摂るべき栄養素」(約20分)

・10/22(土) 22:00〜 
「ART疑似体験ムービー〜患者様目線の採卵体験編〜」(約12分)

 

詳しくはセミナー告知ページをご参照ください。

 

2022.09.22 | お知らせ

【重要】当院における同意書提出の取り扱い変更について

フェニックス アート クリニック 院長の藤原です。
平素より、皆様におかれましては円滑な診療へのご協力をいただきありがとうございます。

さて、表題にありますように、2022年10月より当院における各処置の同意書のご提出に関する取扱い方法を変更させていただきます。
現在は、それぞれの処置当日までに必要な同意書をご提出お願いしておりましたが、当日に同意書をお忘れになり、その処置に対する書面での同意が確認できず、急遽ご主人様にご連絡をとるなどの対応が必要となる事例があります。
当院と致しましては、あくまでも当院で行っている治療は「ご夫婦(パートナー同士)の同意のもと」に行い、また妊娠を目指す治療を行っており、その同意をもとに患者様との信頼関係を構築して治療を進めております。
そのため患者様にとっても、私たちにとっても治療当日に同意書がないという理由で治療を中断することは避けなくてはならないと考えております。

そのため、2022年10月より下記のように同意書の取り扱いについて変更させていただきます。

 採卵・移植 
● 採卵周期、胚移植の周期に入る前(つまり、次回から採卵周期(移植周期)に入りましょうと計画した時点)で同意書をお渡しいたします。患者様におかれましては基本的には周期の初日、月経中にその同意書をご持参いただくようお願い致します。
あくまでも同意書は、処置自体だけでなく、その前後の投薬・診察等の同意も含むためです。
● 周期開始の際にお忘れになられた場合は、必ず処置前日までにご持参いただいております。
患者様の中には、月経中で来た際に急遽採卵が決まる場合もございます。この場合も含めいかなる場合においても処置前日までに必要な同意書がそろっていない場合は、その周期の処置はキャンセルとなります。
あらかじめご了承ください。

 着床前染色体異数性検査 
●着床前染色体異数性検査(PGT-A)をご希望されている方については、検査をご希望された際にチェックシートとPGT-Aの同意書、採卵の同意書をお渡し致します。これらの書類を初回のカウンセリングの際にご夫婦そろってご持参いただくことが検査へ進む条件となります。

 人工授精・手術 
人工授精ならびに手術をご希望の方は、個別に対応致しますので、その時々の状況でご説明させていただきます。

なお、次の周期にどの治療をするか悩んでいる方や、特に月経中のホルモン値・経腟超音波の所見より何を行うか決めたい方に関しましては、事前に採卵と移植両方の同意書をお渡しいたしますので、両方の同意書にサインをし、診療の際に該当処置の同意書のみをご提出いただく様お願い致します。

上記、少し厳しい対応とはなりますが、患者様との信頼関係を維持し円滑に気持ちよく通院していただくために、ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

2022.09.22 | お知らせ

採卵・移植を保険診療で実施している方へ

2022年4月より採卵・移植に対する保険診療が開始し、2022年10月で半年となります。
体外受精を行うに際して、最初に作成しております「生殖補助医療診療計画書」は、半年以内の再作成が必要となります。
前回の計画書作成の日付から半年経過してから、採卵周期・移植周期に入る場合は、生殖補助医療管理計画書の再作成を行っていないと治療周期に入ることができません。
該当時期になりましたら、治療周期に入る前に「診療計画書作成」という予約項目でご予約の上、ご夫婦で必ずご受診頂き、生殖補助医療診療計画書の見直しをしていただきますよう、よろしくお願い致します。

なお、当院は2022年9月より反復体外受精・胚移植不成功例、反復流産症例を対象に着床前染色体異数性検査を開始致します。保険診療で採卵した受精卵は本検査の対象外となりますので、あらかじめご承知おきください。
また検査ご希望の方は全額自費診療になる他、カウンセリング等必要になりますのでこちらをご参照ください。

2022.09.13 | お知らせ

着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)開始のお知らせ

着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)とは、採卵後胚盤胞まで培養した受精卵の、胎盤となる部分である栄養外胚葉細胞を数個採取し、通常は2本ずつのペアになっている染色体が1本しかないモノソミーや3本あるトリソミーといった染色体異数性がないかを調べる検査です。この染色体異数性があると着床が難しかったり、流産をする可能性が高かったりすると考えられています。
2022年8月まで日本産科婦人科学会主導で「反復体外受精・胚移植(ART)不成功例、習慣性流産(反復流産を含む)、染色体構造異常例を対象とした着床前胚染色体異数検査(PGT-A)の有用性に関する多施設共同研究」という臨床研究の形で進められ、移植周期あたりの妊娠率の上昇に一定の効果があることが明らかになりました。その結果を受けて、2022年9月1日より臨床研究から一般診察に移行することとなりました。
一般診療になったからと言って、すべての患者様がこの検査の対象ではありません。

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着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)の対象は
 ■反復体外受精・胚移植(ART)不成功例
■ 反復流産例

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以上のどちらかに限られます。研究の段階では連続しているART不成功例または、連続している反復流産症例に限定されておりました(他にも制限あり)が、今回一般診療となることで、こういった制約はなくなりました。

 

 


  検査の対象者  

 


 

 

着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を検討したいという方の当院での手順


① 通常診療で着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を検討している旨を医師に申し出てください。
⇒カウンセリングの前に必要な書類等をお渡しします。

≪着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)事前カウンセリング≫という項目でご予約ください。

この事前カウンセリングは院長外来のみでおこないます。また、カウンセリング実施時間は金曜日、電話予約のみです。事前カウンセリングは1万円カウンセリング料(院長加算含む)でいただきます。

③ 事前カウンセリングでは、必要書類の内容の確認や質問等を確認します。染色体にまつわるお話なので、必ずご夫婦でご来院ください。

④ 事前カウンセリングで問題が解消されたら、月経中から採卵周期に入ります。こちらは通常の採卵周期と同様です。

⑤ 採卵後、胚盤胞まで培養し、検査基準を超えている胚の栄養外胚葉細胞から細胞を数個採取し検査に提出します。細胞を採取後、胚盤胞は凍結保存されます。

⑥ 採卵後7日目以降で、何個検査にお出しできたか、最終的に何個胚を凍結できたかご報告いたします。この際に体外受精にかかる費用のお支払いが通常通り生じます。

⑦ 着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)の検査結果は『PGT-A結果カウンセリング』でご予約いただき、ご夫婦でご来院ください。このカウンセリングは院長外来のみで行います。またカウンセリング時間は金曜日です。窓口でのみのご予約になりますので、採卵当日に必ずご予約を取ってお帰りください。


費用:着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)は1個当たり  10万

※採卵周期に必要な費用、胚凍結費用は別途必要です。 ※検査結果が出なかった場合、手技料金として1万円いただきます。

 

注意点
完全自費診療です。PGT-A実施の胚を保険診療で移植することはできません。また保険適応下に採卵を行った胚に対してPGT-Aを行うことはできません。
現時点では、すでに凍結した胚ではPGT-Aの検査を行っておりません。PGT-Aの検査を行うために再度、採卵を行います。
PGT-Aを行った結果、染色体異常のない胚が得られず、移植できない場合があります。
PGT-Aはあくまでも栄養外胚葉細胞を検査しているので、児に染色体異常が絶対にないと保証するものではありません。
染色体異常のない胚を移植すれば、必ず妊娠するということではありません。
染色体異常の検査は流産や生命予後に左右するような大きな異常があるものを検査しております。身体的、知的に障害がない児が生まれるということとは異なりますのであらかじめご了承ください。
検査の精度は100%ではありません。結果が出ないことなども考えられます。

 

詳しくはカウンセリングでお話させていただきますので、ご希望の方は医師までお申し付けください。

 

 

 

2022.09.05 | お知らせ

2022年9月休診のお知らせ

9月10日(土)の藤原院長の診療は学会出席の為、終日休診です。

また、男性不妊外来・岩本医師の診療も終日休診です。

ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

 


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